家族に内緒でカードローンを利用するための注意点まとめ

カードローンを家族に内緒で借りるのは至難の業です。しかし、いくつかの注意点を気を付けていれば、もしかしたらお金を借りた事を家族に内緒でいられるかもしれません。
そんな注意点を、ご紹介したいと思います。

 

まずは契約時の郵送物に気をつけよう

 

お金を借りる為にカードローンの契約をすると、必ずローンカードと言う物が発行されます。
このローンカードは、基本的に契約すると約1週間ほどで家に配達されます。そして、このローンカードの配達が、家族にバレてしまう理由の一つになっています。
今は配達時間を指定できる金融会社もあるので、それを利用して自分しか自宅にいない時間を指定して届けてもらう事がおすすめです。

 

また、金融会社の中には契約機でローンカードを発行してくれるところもあるので、そのサービスがある会社を利用するのもおすすめです。
どうしても自宅に届けてもらうしかない場合は、なるべく自分が郵便物を受け取るようにし、家族が納得するような郵便物の言い訳を考えておくのがいいと思います。

 

財布の中のキャッシングカードは厄介!?

 

発行されたローンカードを、つい財布に入れたりしていませんか?実はそれも、意外にも家族にバレる理由の一つになっています。
ローンカードを財布に入れたまま忘れてしまい、家族がいる前で堂々と財布を開いてローンカードが見えてしまう、なんて事もあります。

 

また、何かの支払いの際、家族があなたの財布からお金を出して払おうとしてローンカードを発見されてしまう、なんて事もあります。
何が起きて家族があなたの財布を見るかわからないので、ローンカードは財布じゃなくタンスなどの家族にバレない場所に保管しておくのがおすすめです。

 

また、お金を借りた会社によっては、キャッシングカードとローンカードを兼用できるところもあります。
キャッシングカードならば家族にもバレにくいので、一々保管するのがめんどくさいという人は兼用できる会社を選ぶのも一つの手です。

 

ATMの明細書の扱いは慎重にしよう

 

カードローンの支払いをATMで行う事も多いと思います。その際発行される明細書の扱いも、注意が必要です。

 

財布に溜まりやすいレシートや明細書を、つい家族が見える机などにまとめて置いていませんか?
家族が何かの拍子でまとまっているレシートの束を見てしまって、明細書が発見されるとも限りません。

 

お金の管理に細かい家族がいる場合は、机に置かれているレシートの束は確実に見てしまいます。
ATMの明細書は家族にバレる前に処分するか、残しておく場合はローンカードと同様家族にバレない場所に保管しておきましょう。

 

返済に行き詰まったら!最悪の事態になる前に家族に告白

 

しっかりと返済できているのなら何の問題もありません。しかし、もし返済に行き詰ってしまったら、それが何カ月も続くようなら家族に報告しましょう。

 

返済の延滞が続くだけ、利息も増え返すお金も溜まっていきます。
ボーナスなどで返せる予定があればいいですが、そうでないのなら「もう返せない」と思った時点で家族に報告しましょう。

 

延滞が続くとカードローン会社からあなたの携帯電話に連絡が来ます。それが続くと、精神的にも疲弊して大きなストレスになってしまいます。
内緒でお金を借りてた事実に家族は怒るかもしれません。しかし家族の怒りは、「最悪の事態」に陥るよりは何倍もマシです。

 

返済に行き詰ったら自分だけで悩んで抱え込もうとせず、必ず、家族に報告してくださいね。